北海道のチョコレート工場から、ロイズだけのおいしさを。北海道のチョコレート工場から、ロイズだけのおいしさを。
  1. 会社案内・会社概要

会社案内ROYCE′ CORPORATE SITE

会社概要

良質な素材で、
オリジナリティあふれるお菓子を。

世界中の厳選した素材でオリジナリティ溢れる、美味しいお菓子をつくりたい。1983年の創業以来、私どもはこの想いを胸に、チョコレートをはじめとする数々の製品をつくってまいりました。一つ一つの製品は、素材の選定、レシピの研究、製造技術の開発など様々な試行錯誤を繰り返しながら生まれてきたものです。
また、1999年のふと美工場開設を機に、より一層衛生面を重要視した設備の導入や衛生管理を徹底し、お客様に安心して召し上がっていただける製品づくりにも重きを置いてまいりました。この創業以来の想いをこれからも忘れることなく、ささやかな喜びと感動を呼び起こす、ロイズならではのお菓子づくりに励んでまいります。

株式会社ロイズコンフェクト
代表取締役 山崎 泰博

商 号
株式会社ロイズコンフェクト
本 社
札幌市北区あいの里4条9丁目1-1
設 立
1983(昭和58)年7月
事業所
本社・あいの里工場(札幌市北区あいの里4条9丁目1-1)
ふと美工場(石狩郡当別町ビトエ640-15)
直営店舗(札幌市、当別町、千歳市)

Royce′Topics

国際交流・支援 世界カカオ財団(WCF)を通じた支援

世界カカオ財団は、世界中のカカオ生産国におけるカカオ農家が生産性や収益性を高められるサポートを行うことにより、持続可能なカカオ経済を推進していく国際的な会員制財団です。2000年に設立されたWCFには、現在チョコレート、ココアの製造、加工、販売等に関わる、世界のカカオ市場の80%以上を占める企業がメンバーとなっており、国内ではロイズが6社目のメンバー企業になります。

WCFでは、カカオ農家へのさまざまな指導や支援といったプログラム、研究開発活動、そして児童労働の撲滅についても積極的に取り組んでいます。ロイズはこれらの活動に賛同し、世界のカカオ・チョコレート産業のフェアな産業構造構築に寄与していきたいとの想いでWCFのメンバーとなりました。

さらに活動の中でも、フェアトレードに関心のあるお客様へ、カカオ農園での児童労働等の不当な労働形態撲滅に対する、ロイズとしての具体的な取り組みを理解していただきたいと考えています。WCFメンバー企業として、今後皆様へ活動報告をお届けしてまいります。ぜひWCFの活動にご注目いただければと思います。


World Cocoa Foundation
> 世界カカオ財団(World Cocoa Foundation)

国際交流 チョコレート王国・ベルギーとの交流
在札幌ベルギー王国名誉領事館

2002年2月に、当社代表取締役・山崎泰博が、在札幌ベルギー王国名誉領事を拝命しました。ベルギーは、北海道と似た涼しく湿度の低い気候であり、数々のチョコレートの名品を生み出している国です。ロイズでは創業当時より、原材料の輸入を始め、現地視察や本場の技術導入など、チョコレートづくりを通して同国との交流を深めてきました。現在は、社内の一室に「在札幌ベルギー王国名誉領事館」を設置し、北海道を訪れたベルギーの方のサポートや、地元の方々にベルギーを紹介する広報活動、案内等を行なっています。